SNSに写真を投稿する時

顔写真に注意しよう

顔写真を投稿すると、周囲からの反応が特に良くなります。
かわいいと言われたり、かっこいいと言われたりすれば嬉しいですよね。
承認欲求を満たすこともできますし、興味を持ってくれた人が話しかけてくれるのでコミュニケーションを取る時にも使えます。
ですからこれまでにたくさん顔写真を投稿していた人もいるでしょう。
ですが顔写真を投稿することは、自分の個人情報を投稿していることと同じだと思ってください。

特にアップで撮影すると目の反射なので周囲の状況が知られやすくなります。
どうしても自分の姿をSNSに投稿する時は、できる限り離れて撮影してください。
すると、個人情報が知られる危険性を低下できます。
自分のことは、自分で守ってください。

こまめに投稿しない

自分が今何をしているかを投稿できる、日記のようなSNSがあります。
それを使うことで、コミュニケーションのきっかけにできるでしょう。
ですが頻繁に投稿すると、どこにいるのか知らない人にまで伝わる可能性があると覚えてください。

例え自分の姿が写っていなくても、特徴的なお店にいたりシンボルが写真の中に入っていた場合は、その周辺にいると断定できます。
その写真を見るだけではそれしか分かりませんが、過去の投稿に遡ると頻繁に使っているお店の情報が伝わり、いずれ自分の行動範囲が絞られます。
実際にSNSを使って、気になる相手の行動範囲を調べているストーカーがいるので気をつけてください。
居場所が分かる投稿は、控えましょう。